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投資実行:2022年5月13日
株式会社CO2O(現CO2OS)と太陽光発電所を共同開発し、当社の出資するSPCを通じて東芝エネルギーシステムズ株式会社とFIP制度を適用した電力受給契約を締結しました。今後もカーボンニュートラル目標に貢献すべく、FIP制度を適用した太陽光発電所の取得・運用に取り組んでいきます。
本件のポイント
2022年4月より開始したFIP制度を適用した電力受給です。カーボンニュートラル目標に貢献すべく、課題となっている国民負担を抑えながら再生可能エネルギーを自立した電源として普及させ、将来的に他電源と共通の環境下で競争させるという社会的要請に応える第一歩になります。アグリゲーターである東芝エネルギーシステムズ株式会社と電力受給契約を締結することで電気の価格変動リスクを負わずに疑似的なFITスキームを構築することが可能になり、FIP制度下における発電事業モデルの一例を示すことができたものと考えています。
今後のアクション
本件を皮切りに、当社では全国の太陽光発電事業者とともにFIP制度下での再生可能エネルギー発電ビジネスを模索し、さらにはカーボンニュートラルへの取り組みを加速する需要家の皆様へのソリューション提供を検討していきます。