ブラウンフィールド太陽光発電事業への投資に特化した私募コアファンドへの運用資産の拠出の写真
宮城県栗原市
発電出力28.9MW

ブラウンフィールド太陽光発電事業への投資に特化した私募コアファンドへの運用資産の拠出

  • 投資実行:2021年9月3日(プレスリリース日)

大和リアル・エステート・アセット・マネジメントが組成するブラウンフィールド太陽光発電事業への投資に特化した私募コアファンドに対して、当社が保有する太陽光発電事業を運用資産として拠出します。ファンド化を通じた外部資本の導入により、キャピタルリサイクリングを推進し、資本効率を重視した循環的投資拡大を図ります。

本ファンドへの運用資産拠出のポイント

当社が保有する太陽光発電事業を運用資産として本ファンドへ拠出することで、ポートフォリオのファンド化を通じた外部資本の導入により、キャピタルリサイクリングを推進し、再生可能エネルギー分野への高まる投資ニーズに応えていきます。また、資本効率を重視した循環的投資拡大を図ることで、再生可能エネルギー、インフラストラクチャー分野への取り組みを一層強化し、当該分野におけるさらなるプレゼンス向上を目指します。

今後のアクション

ポートフォリオのファンド化を通じた外部資本の導入によりキャピタルリサイクリングモデルを確立するとともに、再生可能エネルギー、インフラストラクチャーおよび資源分野への投融資を通じた「新たな価値」の提供とSDGsへの貢献を目指します。資本効率を重視した循環的投資拡大により、今後とも同分野への積極的な投融資を継続する予定です。