セミナー情報

大和エナジー・インフラのスタッフが講師を務めるセミナー、イベント情報をご紹介いたします。

国土交通省PPP協定パートナー主催 令和元年PPP/PFI公民連携セミナー
「公民連携による公園づくりから始まるまちづくり」
基調講演「人口減少時代の財政健全化のヒント−都市公園を稼ぐ施設に転換する方法−」

令和元年12月6日(金)に開催される国土交通省PPP協定パートナー 株式会社オリエンタルコンサルタンツ主催、株式会社広島銀行協賛、国土交通省後援の令和元年PPP/PFI公民連携セミナー「公民連携による公園づくりから始まるまちづくり」で、「人口減少時代の財政健全化のヒント−都市公園を稼ぐ施設に転換する方法−」をテーマに弊社の鈴木文彦が基調講演に登壇します。詳細につきましては下記添付のパンフレットの記載をご確認ください。

講師: 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年12月6日(金) 10時25分~16時45分(開場:9時30分)
※弊社の鈴木文彦による基調講演は10時30分〜12時です。
参加費: 無料
会場: ひろしまハイビル21
詳細: PDFファイルご案内パンフレットPDF

施設整備・更新の官民連携(PPP)事例と横展開の検討
老朽施設を稼ぐインフラへ変える事例と具体策

庁舎、学校やスポーツ施設など高度成長期に大量整備した公共施設の老朽化が深刻です。早急な対応が求められる一方で地方財源は厳しく、住民ニーズの多様化もあって施設整備の考え方は新規整備の時代から大きく変化。公的負担を抑制しつつ多様な住民ニーズに応える「自給自足」の手法、「稼ぐインフラ」への発想の転換が求められています。
個別計画はじめ整備・更新計画をいかに構築しマネジメントするか。計画策定や提案活動への展開を念頭に、コンバージョン(用途転換)、収益施設の併設から、PFI・管理許可制度など「運営権」を前提とした民間経営まで、事例をもとに官民連携手法の理解を深めます。公会計による純コスト削減効果の測定法、事業開始後の財政モニタリングの盲点と対応策についても必見です。

講師: 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年11月20日(水) 13時20分~15時20分(開場:13時5分)
参加費: 1名 23,155円(21,050円+消費税) 2名(同一法人)同時申込 41,910円(38,100円+消費税)
注1)2名同時申込料金は、同時申込以外の場合は適用されませんのでご了承下さい。
注2)3名以上にてお申込みの際は、上記2名料金を基準に算出致します。(2名料金÷2×参加者人数)
注3)振込手数料はご負担願います。
会場: 銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館内)
詳細: PDFファイルご案内状PDF

【3つの視点から解説する、稼ぐスタジアムの事例】
「スポーツ施設の官民連携(PPP)事例と今後の可能性 〜スタジアムがもたらす街づくり活性化とその効果〜」

応用と実践を念頭に、スタジアムを中心としたスポーツ施設の官民連携(PPP)事例 について3つの 視点で解説します。第1に、老朽化対策を踏まえ公共施設の整備をいかに財政負担なしで進めるかという地方自治体の視点。第2の民間事業者の視点は、戦略投資も可能にする「運営権」の仕組みと、これを前提とした公共スポーツ施設の経営について。稼働率に重きをおく貸館モデルからエンターテインメント事業への転換も見逃せません。第3に、スポーツ施設の利便性、快適性の向上、飲食施設の充実など地域住民の視点。集客や経済効果など定量指標に触れつつ解説します。
公共性と収益性の好循環を実現した「稼ぐスタジアム」を制度面で支える負担付き寄附スキーム、都市公園法の管理許可制度など多様な手法とその運用法について個別事例ごとに詳説します。

講師: 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年9月27日(金) 13時20分~15時20分(開場:13時5分)
参加費: 1名22,680円(21,000円+消費税) 2名(同一法人)同時申込41,040円(38,000円+消費税)
注1)2名同時申込料金は、同時申込以外の場合は適用されませんのでご了承下さい。
注2)3名以上にてお申込みの際は、上記2名料金を基準に算出致します。(2名料金÷2×参加者人数)
注3)振込手数料はご負担願います。
会場: 銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館内)
詳細: PDFファイルご案内状PDF

沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム 第4回セミナー
「PPP/PFIを活用したパークマネジメント」

令和元年8月27日(火)に開催される沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム(代表機関:沖縄振興開発金融公庫、沖縄県、沖縄電力株式会社)主催の沖縄地域PPP/PFIプラットフォームで「PPP/PFIを活用したパークマネジメント」をテーマに弊社の鈴木文彦が基調講演に登壇します。詳細につきましては、下記の詳細に記載されている沖縄振興開発金融公庫のホームページをご確認いただきご応募ください。

講師: 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 令和元年8月27日(火) 13:30~17:10(受付開始13:00)
参加費: 無料
会場: おきでん那覇ビル 2階 おきでんふれあいホール(那覇市旭町114番地4)
詳細: 新しいページを開きますhttps://www.okinawakouko.go.jp/information/detail/34981

「PPP/PFIを活用したパークマネジメント~人を集め価値を高める公園施設の整備と経営~」

成熟社会の現代、都市公園が目指す方向性は単なる量的拡大から都市生活の充実を目指す新たなステージに進化しています。市民のレクリエーションの場、にぎわいの拠点など都市公園のコンセプトが多様化する中、住民ファーストの柔軟な発想が求められています。
そのような中、民間の創意工夫を公園経営に導入する仕組みが注目を集めています。新たなビジネス機会の拡大と地域経済の好循環に向け抜本改革を図ったPPP/PFI、特に公共施設等運営権制度(コンセッション)の期待が高まってます。都市公園の場合は管理許可制度などコンセッションに類似した官民連携の制度があり、近年は新たにPark-PFIの仕組みも導入されました。講義では、都市公園で集客のうえ収益施設との好循環を実現した「稼ぐ公園」の事例を題材に、背後にある柔軟かつ多様な官民連携手法について説明します。

講師: 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年7月24日(水) 13時20分~15時20分(開場:13時5分)
受講料・参加費: 1名22,680円(21,000円+消費税) 2名(同一法人)同時申込41,904円(38,800円+消費税)
主催: 株式会社日本ナレッジセンター
詳細: PDFファイルご案内状PDF

【改正水道法が成立・どうなる日本の水道事業】
「人口減少時代の水道経営の課題と戦略 コンセッション方式PFI、包括委託と広域化」

老朽化が進み更新投資の膨張が見込まれる一方、人口減少で料金収入は先細り。災害対応の充実も求められる中で現場の人手不足は深刻です。水道事業においては、将来にわたって安心安全な水道を維持するための戦略経営が求められています。具体的な解決策として期待が高いのが広域連携および官民連携。とりわけインフラ事業の運営を民間に委ねるコンセッション(運営権)方式PFIへの関心が、去る12月に成立した改正水道法をうけ高まっています。
本講では、人口減少時代の水道経営の課題を踏まえ、第一に将来ビジョンから逆算して策定する経営戦略の策定ポイントを、ダウンサイジングや広域化の検討に触れつつ説明します。第二に包括委託、第三にコンセッション方式PFIの検討方法について具体例を踏まえ解説します。

講師: 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年6月12日(水) 13時20分~15時20分(開場:13時5分)
(セミナー終了時間につきましては、Q&Aにより10分程度前後致します)
受講料・参加費: 1名23,220円(21,500円+消費税) 2名(同一法人)同時申込42,120円(39,000円+消費税)
注1)2名同時申込料金は、同時申込以外の場合は適用されませんのでご了承下さい。
注2)3名以上にてお申込みの際は、上記2名料金を基準に算出致します。(2名料金÷2×参加者人数)
注3)振込手数料はご負担願います。
会場: 銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館内)
詳細: PDFファイルご案内状PDF

「PPP/PFIを活用したパークマネジメント~人を集め価値を高める公園施設の整備と経営~」

成熟社会の現代、都市公園が目指す方向性は単なる量的拡大から都市生活の充実を目指す新たなステージに進化しています。市民のレクリエーションの場、にぎわいの拠点など都市公園のコンセプトが多様化する中、住民ファーストの柔軟な発想が求められています。
そのような中、民間の創意工夫を公園経営に導入する仕組みが注目を集めています。新たなビジネス機会の拡大と地域経済の好循環に向け抜本改革を図ったPPP/PFI、特に公共施設等運営権制度(コンセッション)の期待が高まってます。都市公園の場合は管理許可制度などコンセッションに類似した官民連携の制度があり、近年は新たにPark-PFIの仕組みも導入されました。講義では、都市公園で集客のうえ収益施設との好循環を実現した「稼ぐ公園」の事例を題材に、背後にある柔軟かつ多様な官民連携手法について説明します。

講師: ソリューション部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年5月15日(水) 13時20分〜15時20分(開場:13時5分)
受講料・参加費: 1名23,112円(21,400円+消費税) 2名(同一法人)同時申込41,904円(38,800円+消費税)
主催: 株式会社日本ナレッジセンター
詳細: PDFファイルご案内状PDF

平成30年度「金融仲介の質の向上に向けたシンポジウム」
金融機関と地域との連携のあり方~円滑な事業承継に向けた地域における金融機関の役割~

平成31年3月25日(月)に開催される関東財務局主催の「平成30年度「金融仲介の質の向上に向けたシンポジウム」」で「金融機関と地域との連携のあり方~円滑な事業承継に向けた地域における金融機関の役割~」をテーマに弊社の鈴木文彦が基調講演に登壇します。会場の収容能力の関係上、定員に達し次第受付を終了(先着順)させていただきます。詳細につきましては、下記の詳細に記載されている関東財務局のホームページをご確認いただきご応募ください。

講師: ソリューション部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 平成 31年3月25日(月) 14:00~16:00 (受付 13:15~)
参加費: 無料
会場: さいたま新都心合同庁舎1号館 2階講堂 (さいたま新都心駅 徒歩5分)
詳細: 新しいページを開きますhttp://kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp031000281.html

【改正水道法が成立・どうなる日本の水道事業】
「人口減少時代の水道経営の課題と戦略 コンセッション方式PFI、包括委託と広域化」

老朽化が進み更新投資の膨張が見込まれる一方、人口減少で料金収入は先細り。災害対応の充実も求められる中で現場の人手不足は深刻です。水道事業においては、将来にわたって安心安全な水道を維持するための戦略経営が求められています。具体的な解決策として期待が高いのが広域連携および官民連携。とりわけインフラ事業の運営を民間に委ねるコンセッション(運営権)方式PFIへの関心が、去る12月に成立した改正水道法をうけ高まっています。
本講では、人口減少時代の水道経営の課題を踏まえ、第一に将来ビジョンから逆算して策定する経営戦略の策定ポイントを、ダウンサイジングや広域化の検討に触れつつ説明します。第二に包括委託、第三にコンセッション方式PFIの検討方法について具体例を踏まえ解説します。

講師: ソリューション部 副部長 鈴木 文彦
開催日時: 2019年2月15日(金) 13時20分~15時20分(開場:13時5分)
受講料・参加費: 1名 23,220円(21,500円+消費税) 2名(同一法人)同時申込 42,120円(39,000円+消費税)
注1)2名同時申込料金は、同時申込以外の場合は適用されませんのでご了承下さい。
注2)3名以上にてお申込みの際は、上記2名料金を基準に算出致します。(2名料金÷2×参加者人数)
注3)振込手数料はご負担願います。
会場: 銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館内)
詳細: PDFファイルご案内状PDF